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		<title>社長力　【中小企業の社長がレベルアップする最初の方法】</title>
		<link>https://www.katjaschumacher.com/</link>
		<description>中小企業の成功は社長の力にかかっている。このサイトでは、リーダーとしての社長が日々いかに考え行動すべきかの指針を示したい</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 13:23:50 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 19 May 2025 13:23:50 +0900</lastBuildDate>
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			<title>フレームワーク</title>
			<link>https://www.katjaschumacher.com/flamework.html</link>
			<description><![CDATA[
物事を整理するための枠組みのことフレームワークの種類は多種多様で、課題に応じて最適の枠組みを考え、整理する縦・横で整理する基本要素を押さえる各要素の相互の関係が見える、等々物事を常に整理しようと意識していると、徐々にフレームワークで整理することができるようになるフレームワークに整理する力は、練習量に比例して向上する。フレームワークに整理することが20回を越せばかなり慣れ、100回を越せば格段に上達する. . . ゴルフの打ちっ放し、テニスの素振りと同じ。ごく自然にできるようになる一つのフレームワークごとに、納得するまで十数回でも書き直すいくつか違う視点、角度から表現してみると何が問題か、どこに引っかかっていたのかわかる縦、横の軸の意味、上下左右の流れなど、すべてに徹底的にこだわる書いたら他の人に説明する。説明すると論理的に甘いところ、理解しにくいところがたちどころに見えて来るので、修正する。1～2日おくと、さらに考えが深まる
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			<pubDate>Sat, 17 May 2025 13:50:47 +0900</pubDate>
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			<title>ＭＥＣＥ（ミッシー）思考</title>
			<link>https://www.katjaschumacher.com/mece.html</link>
			<description><![CDATA[
常に頭を整理し、物事を切り分けて考えたり議論したりできるようになるためには、どのくらいMECE（ミッシー）思考を身につけているかが鍵となる。ほとんどの人はこの点を意識していないので、訓練により確実に大きな差が生まれる（思考能力、コミュニケーション能力、説得力に決定的な差がつく）議論が混乱し感情的なやり取りも始まった場合、課題ごとに切り分け、一つひとつ結論を出していくことが苦手。結論を出したことに対して誰かが蒸し返しても、蒸し返されているのか、次の課題の議論をしているのか自信がなく、そのまま話の脱線を許してしまう人事制度上の問題点、個人の資質上の問題点、組織風土上の問題点など、微妙で相互にからみあった課題に関して、どれとどれが重なっているのか単独なのか、整理して考えられない。部下の混乱気味の話を聞いて、うまく整理するどころか、混乱をより助長するコメントをしてしまう「自社のターゲット市場がどこなのか、市場の全体像の中での位置づけは？」、「顧客セグメンテーションがどう分かれ、セグメンテーションのどの部分がどういう理由で重なっているのか」などについて、通り一遍の説明はできるが、2、3質問されると自分でも頭が混乱し、つじつまが合わなくなってしまう2つの物事のどこが共通でどこは共通ではないか、常に考える癖をつける今議論している物事、事柄、概念の全体像は何か、どういう相互関係か、常に考え、図示して説明する部下の話を聞きながら、論点を整理してあげる（ホワイトボード、メモ）。これが格好の練習になるフレームワーク、ロジックツリー、ビジネスシステムにより物事を整理する練習を繰り返す。何かすっきりしない時はすぐチャートに描いて整理するMECE（ミッシー）： Mutually Exclusive Collectively Exhaustive 漏れもダブりもないこと
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 17 May 2025 13:50:41 +0900</pubDate>
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			<title>仮説思考</title>
			<link>https://www.katjaschumacher.com/kasetsu.html</link>
			<description><![CDATA[
社長は素早く状況判断をして結論を出すことが苦手で、意思決定がいつも遅れてしまう。部下が不満を漏らすが、わかっていてもどうしようもない仮説思考に慣れていない。身についていない素早く結論を考えようとすること自体、拙速になってしまうのではないかとか、不安や不快を感じる自分は仮説思考が結構できているつもりだが、実際は非常に稚拙何日、何週間も調査に時間をかけ、結論がないまま時間を浪費する部下が仮説思考で素早く判断し行動しようとすると、不快に思い、もっと「丁寧な」仕事を要求する「仮説をさっと立て、走りながら検証し、違っていれば修正するというやり方が一番意思決定が早く、効率的だ」とメリットや方法を詳しく説明し、見本を何度も見せても、頭や体がついていけない顧客と話せば話すほど新しい要望が出てくるので、仕様決定がどんどん延びてしまう。仕様をどこで割り切って決めるべきか自信を持てず、時間を浪費しているうちに競合から画期的な商品が市場投入されるベンチャー社長にとっては、素早く仮説を立て、すぐ行動に移して状況を把握しながら、さらに修正していくものだ、と腹をくくって仮説を立てるどういう課題に対しても、その場で即座に仮説を立てることを習慣化する。自分を無理に追い込み、結論を出さずに終わらせない。慣れるまでこれを続ける仮説思考に長けている先輩、友人、部下が周囲に必ずいるので、メリットや方法論を詳しく聞き、早く慣れる。心理的なブロックを取り除くメモ書きにより、考えをすぐ整理することを習慣にする今回注文を取るための最低限の仕様が何で、次の開発サイクルまで待ってもらえる新たな仕様が何か、割り切って線を引く。部下を顧客と見立てて、ロールプレイング（模擬会話）すると、結構腹がくくれる
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 17 May 2025 13:50:36 +0900</pubDate>
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			<title>分析のしかた</title>
			<link>https://www.katjaschumacher.com/bunseki.html</link>
			<description><![CDATA[
「仮説を立て、その検証のため最小限の分析をする。必要のない分析はやらない」というスタンスが重要「じゅうたん爆撃」的な分析は部下を疲弊させ、頭も悪くする。仮説構築に百害あって一利なし納得のいくまで情報収集できることはありえない. . . 不十分の状況で分析することがスキル情報収集の方法は実際に数える（不良品を、伝票を、在庫を、来店する人を、など） . . . これが基本インタビューする同行する、観察するマーケット調査する（調査票で、電話で、インターネットで）分析の方法はグループ分けしてみる（３、４グループに）上下逆さまにしてみる、斜めから見る相関性を取ってみる4、5個、詳細に見る10個ほど見て、パターンを探る結局は感度の問題感度を普段から高める工夫をする感度の高い友人、相談相手を複数作り、普段から刺激を受ける少しでも疑問に思うことは、決して見過ごさないよう、自分をしつける【おすすめページ】
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 17 May 2025 13:50:29 +0900</pubDate>
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			<title>なぜなぜ質問</title>
			<link>https://www.katjaschumacher.com/why.html</link>
			<description><![CDATA[
社長が洞察力に自信がなく、洞察力を磨く努力もしないため、表面的な判断、意思決定が続く。株主にとって納得しにくい、社員から見ても共感しにくい説明が多いあれ？ と思っても、質問せずに流してしまう「質問すると失礼にあたるのではないか」「質問してもきっと答えはなさそうだから」「面倒だからまあいいや」業務多忙のため、以前を強かった好奇心を殺し、考えてることをやめてしまう深く考え抜くことがどんどん減っていく社長の洞察力が会社の将来を左右する（市場構造の変化、顧客ニーズ・競合動向などへの深い理解）洞察力は訓練によって顕著に高まるので、創業を志した時点から真剣に強化に取り組んでいく洞察力を強化する一番の方法は、質問を最低3回以上繰り返して、深掘りをすること。人に対しても自分に対しても同様問題意識がきわめて強くないと、質問が続かない好奇心、関心を強く持つと、自然に質問が出るなるほど、そういうことだったのか、と納得し確信を持てたところでやめる（岩盤に達したら）洞察力のある友人、先輩を数名以上確保して、折にふれ、刺激を受けること。感心したことはすぐメモに書く質問を繰り返す際は、目を輝かせ相手の話に強い関心を示すと、次々に答えてくれやすい。ただし、深掘り質問に耐えられる人はそれほど多くはないので、気をつけて質問すること【おすすめページ】
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 17 May 2025 13:50:24 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.katjaschumacher.com/why.html</guid>
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